気になるシワの悩みに

夜はしっかり寝てしわ予防

日々行うスキンケアですが、正しく行わないとしわの原因になってしまいますので、注意が必要です。

原因と予防
スキンケア

間違ったスキンケアは、小じわやちりめんじわの原因となります。

それを繰り返し行っていれば、やがて深いしわへとつながります。しわ予防のスキンケアで大切なポイントは、「汚れをきれいに落としてあげること」「肌を乾燥させないこと」「余分な力を入れないこと」の3つです。

ポイント1「汚れをきれいに落としてあげる」

  • まずは帰宅したら早めに洗顔をして、ファンデーションや紫外線、ホコリなどの余分な汚れやゴミを落としてあげましょう。
  • その際、お湯で洗顔すると乾燥を招いてしまいます。また冷たすぎると毛穴がしまってしまい、せっかくクレンジングで浮き上がった汚れを洗い流すことができません。手で触って温度を感じないくらいのぬるま湯がしわ予防には適しています。
  • 朝は汗や余分な皮脂を落とすのが目的ですから、保湿成分の配合された石鹸だけで十分です。乾燥がひどいときはぬるま湯だけでの洗顔でもOKです。

ポイント2「肌を乾燥させない」

  • 乾燥もしわにとっては大敵です。エアコンの効いた部屋やオフィスで1日過ごすのなら、保湿性のある化粧水をスプレーボトルに入れて持ち歩きましょう。
  • 霧の粒子が大きいと化粧崩れしやすいため、できるだけ細かいスプレーを選んだほうがいいでしょう。
  • 普通肌や乾燥肌の人が「収斂化粧水」を使っていると、肌は余計に乾燥してしまいます。収斂化粧水は脂性肌向け。過剰な皮脂の分泌を抑えるためアルコールが配合されていますので注意してください。

ポイント3「余分な力を入れない」

  • しわ予防で大切なスキンケアとして、化粧水やクリームを塗るときなどにもポイントがあります。つけるときには下から上へ、リンパの流れにそって浸透させるようにします。
  • 小じわやちりめんじわには、重ねづけするようにしてください。
  • 美容液は指の腹をつかい、力を入れすぎずゆっくりと丁寧になじませます。
  • しわを伸ばすつもりで引っ張ると、かえってしわを作ってしまう可能性がありますので注意しましょう。
  • 化粧水をつける際にも強くパッティングしないように気をつけてください。