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手軽に受けられるしわ取り手術

寝ている間に活発に細胞分裂を繰り返す肌なので、夜はしっかりと眠ることが大切です。

原因と予防
睡眠不足

「睡眠不足がしわの原因になるの?」

そんな風に思われる方も多いようです。確かに美肌づくりには睡眠が大切であることは、ほとんどの方がご存知でしょう。では、なぜ睡眠不足がしわの原因になるのでしょうか?

成長ホルモンがスムーズな細胞分裂へ

私たちの肌は、寝ている間に活発に細胞分裂を繰り返しています。ノンレム睡眠とかレム睡眠という言葉を聞いたことがあるはずです。脳が起きている状態に近いのが「レム睡眠」、深い眠りについた状態が「ノンレム睡眠」と言います。この2つの睡眠は約90分サイクルで現れます。

細胞分裂に欠かせない成長ホルモンが分泌されるのは、眠りはじめてから最初にレム睡眠とノンレム睡眠が現れる約3時間です。ですから、DVDやインターネットに夢中になり朝方になってから2〜3時間寝て会社へ出勤!などという生活リズムでは、スムーズな細胞分裂が行われにくくなるわけです。

お肌のゴールデンタイム

睡眠そのものの時間は、一般的には6時間〜8時間が理想とされています。ところが、しわの少ない美しい肌を保つには、睡眠時間のトータルだけでなく、“お肌のゴールデンタイム”と呼ばれる夜の10時〜夜中の2時の間に眠りについていることも大切です。

この時間帯は、昼間ダメージを受けた肌を修復するための時間になります。また、この時間帯に寝ていることで、成長ホルモンが活発に分泌されます。ですから、睡眠不足はもちろんのこと、夜中の2時、3時まで起きているということは、肌の修復作業やホルモンの分泌にも影響を及ぼすこととなるのです。

そう考えると、遅くとも日付変更線となる24時前にはベッドに入り、最低でも6時間くらいは眠るようにするのが理想と言えます。もちろん、6時間寝ればいいという訳ではありません。「今日は夜の10時」「今日は夜中の3時」「今日は朝の6時」というように、毎日眠りにつく時間がバラバラでは、体内時計のリズムが狂い、ホルモンの分泌がスムーズに行われなくなってしまいます。できれば、毎日同じ時間帯に眠りにつくことがしわ対策にもなります。