しわの悩みなら

コラーゲンを補う食べ物がしわに効く

保湿成分にすぐれた化粧品を使うことは大事ですが、不要な添加物はマイナス要素になるので注意が必要です。

コラム
化粧品でしわは消せるの?

しわは肌に弾力がなくなった結果起こる現象です。

弾力が失われる原因には、加齢の他にも紫外線や乾燥があります。ということは、これらに気をつけていればしわになりにくいということでもあります。では、できてしまったしわを消すには、どんな化粧品を選べばいいのでしょうか?

2つの化粧品選びのポイント

しわ対策の化粧品選びのポイントは2つ。「乾燥を防ぐ保湿成分」と「弾力繊維となるコラーゲン」がたっぷりと入ったものになります。

保湿成分にはさまざまな種類がありますが、代表的なものがヒアルロン酸でしょう。他にも天然保湿因子のアミノ酸や、しわに有効な成分として抗酸化作用のあるローズマリーエキスやキウィエキス、甘草フラボノイドなどもおすすめです。

また、成分だけでなく化粧水のタイプもしわ予防には大切です。収斂タイプの化粧水にはアルコール成分のエタノールやイソプロパノールなどが使われていますので、普通肌や乾燥肌の人は余計に乾燥が進みしわを増やしてしまいます。しわ予防には、モイスチャータイプの化粧水を選ぶようにしましょう。

乾燥がひどいときには、ワセリンやケラチナミン(尿素)、スクワラン、馬油などが入ったクリームもいいでしょう。ただし、油を使ったものは紫外線に当たると酸化しやすいため、できれば寝る前に使用するようにしてください。

避けた方がよいマイナス要素

成分ばかりのプラス要素だけでなく、しわ予防の意味ではマイナス要素にも目を向ける必要があります。

化粧品のマイナス要素と言えば添加物です。パラベンなどの防腐剤や色や香りをつけるための着色料や香料。これらはしわを作り出す大敵・活性酸素のエサとなってしまいます。できれば、こうした添加物が入っていない化粧品を選ぶよう心がけましょう。

また、せっかくしわ予防のための化粧品を選んでも、間違ったお手入れ法ではしわを増やしかねません。「スキンケア」のページで詳しく説明してありますが、「汚れをきれいに落としてあげること」「肌を乾燥させないこと」「余分な力を入れないこと」の3つのポイントを意識して、しわになりにくいスキンケアを行いましょう。