たるみ・しわの悩みに

五大栄養素の摂取がしわ予防に

正しいマッサージ方法を日課にしてしわを改善。すべすべの美しい肌を手に入れましょう。

コラム
しわに効くマッサージって?

マッサージは、しわをのばすという意味で“効く”と言いたいところです。

しかし、やり方を一歩間違えると、かえってしわを作りやすいので注意が必要なスキンケアのひとつです。

しわを改善するマッサージのポイント

○力を入れずに下から上へ
力を入れすぎればかえってしわの原因となります。リンパの流れに沿ってゆっくりと下から上へと指を動かしましょう。

○指先だけでなく指や手の平全体を使う
面積の広い頬などは、指先を使ったマッサージだけでなく、手の平全体を使ったマッサージもプラスしてみましょう。鼻の両脇に手の平をおき、包み込むようにして頬を引っ張り上げるような感じで、内側から外側へとゆっくり動かしてください。

○必ずクリームを使うこと
何もつけずにマッサージをすれば、それだけで肌にとってはダメージになります。指がなめらかにすべるくらいたっぷりとクリームやオイルを使うようにしましょう。マッサージに使うクリームは高価なものですと、どうしてもたっぷりつかうのがもったいなく感じてしまいますので、安価なクリームでもOK!マッサージが終わったら蒸しタオルで拭き取り、化粧水でたっぷりと水分を補給してあげましょう。

予防としても効果的なマッサージ

しわが目立つ年代はやはり30歳代後半から40歳代になってから。この年代になったらマッサージを日課にするのはもちろんです。ただし、予防という意味では30歳になったらマッサージの習慣をつけるようにしましょう。「ついつい忘れちゃう」という方は、クレンジングの際に一緒にマッサージをすれば時間もクリームも節約できます。

また、血液の循環が悪いとしわができやすいので、お風呂の中やお風呂上がりなどに足の裏をマッサージすれば、血行がよくなってしわの予防にもつながりますので、是非実践してみましょう。