シワたるみのことなら

無理なダイエットはしわの原因の元

早目に手入れをすれば目立たなくさせることもできます。しっかりとした保湿が大切です。

しわの種類
浅いしわ

年齢とともに目立ってくるしわ。しわにはいくつか種類があります。

小じわやちりめんじわなどの浅いしわは、その多くが乾燥によるものです。ただし、表情じわや深いしわと違い、早目にお手入れを行うようにすれば目立たなくすることもできます。浅いしわの予防・改善は、1にも2にも乾燥対策に尽きます。それには、水分補給と保湿・潤いをたっぷり与えてあげることが大切です。

あなたのお手入れ方法チェック

該当する項目が多いほど、浅いしわになりやすいということですので注意が必要です。

  1. 温めか少し熱めのお湯で洗顔している
  2. 化粧水は1回しかつけない
  3. アイメイクを落とす際に目元全体をマッサージするように落としている
  4. 目元専用のクリームなどを使っている
  5. 化粧の下地にリキッドかクリームタイプのファンデーションをつけ、さらに固形のファンデーションを使っている
  6. 外に出る機会が多くよく紫外線を浴びている
  7. 冷え症で手足がいつも冷たい

普通のしわとどう違うの?

小じわやちりめんじわなどの浅いしわは普通のしわとどう違うのでしょうか?小じわは文字通り、小さくて浅いしわのことを言います。ちりめんじわとは、肌の表面にできる細かいちりめん状のしわのことです。目元にできるものを「小じわ」、目の下にできるやや広範囲のものを「ちりめんじわ」と区別して呼んでいます。

スキンケアで目立たなくできる浅いしわか、スキンケアでは難しい深いしわかを判定するには、お風呂上がりのしわの状態をチェックしてみましょう。

お風呂上がりで皮膚が潤っている状態のときに消えているしわであれば、さほど心配する必要がない浅いしわだと言えます。しかし、お風呂上がりでも消えない深いしわは、真皮層の弾力成分そのものに影響を及ぼしている可能性があります。こうなると普段のスキンケアではなかなか改善されません。ですから、小じわ・ちりめんじわなどの浅いしわのうちに対応しておくことが大切なのです。