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気になるしわの予防対策をご紹介

ほうれい線の原因はスキンケアにもあり。洗顔のときは、下から上にすすぐようにしましょう。

しわの種類
深いしわ

深いしわの代表が「ほうれい線」で、口元の笑いじわのことをいいます。

顔の表情ぐせでも一番できやすいしわでもあります。ほうれい線のような深いしわは、浅いしわと違い真皮層の深い部分やなかには皮下組織にまで深く刻まれたものもあります。

加齢やスキンケアが原因に

ほうれい線の場合、よく笑うからという表情筋による原因以外にも、加齢により頬がたるむことから深いしわへと発展してしまうことも少なくありません。

またスキンケアにも原因があり、洗顔の際のすすぎの仕方にも注意が必要です。ぬるま湯ですすぐときに、上から下にすすいでいませんか?このときに、どうしても上から下へと皮膚を引っ張っていることが多いのです。ですから、すすぎのときに下から上にぬるま湯をかけるように意識してみてください。

また、真皮層にありハリと弾力に関わるコラーゲンとエラスチンが減少することで、浅いしわが深いしわに変化していきます。原因は加齢以外にも紫外線や乾燥などがあります。

筋肉のおとろえがたるみに

おでこにできる深いしわは、眼瞼下垂が原因となっていることもあります。この場合、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋という筋肉が衰えることで、まぶたが垂れているため目が正常に開けられないため物が見えづらく、ついおでこにしわを寄せてしまうことが多いのです。

また、テレビやパソコンの画面などを長時間見ていることも、無表情になりやすく顔の筋肉が衰えて深いしわが刻まれやすい原因となります。いずれにせよ、顔の筋肉がおとろえてたるみができることで刻まれる深いしわは、一度できてしまうとなかなか改善されにくいので注意が必要です。

とくに眉間や口元などの表情じわは、眉を上げたり下げたりしたり、口角をキュッと上げたりして、表情じわから深いしわにならないように意識しましょう。