しわの悩みなら

間違ったスキンケアがしわを増やす

顔の表情から刻まれるしわは手ごわいので、表情ぐせをつけないようにすることを心がけましょう。

しわの種類
表情筋によるしわ

笑ったり眉をしかめたり、顔の表情ぐせでできる表情筋によるしわ。

表情筋によるしわは、眉間や目尻、おでこなどに現れます。原因はさまざまで、表情じわができやすいかどうかチェックしてみましょう。

さまざまな原因でできるしわ

眉間にできる縦じわ。悩みがあったり考え事をしていたりすると、知らぬ間に眉間にしわが寄っている経験ってありますよね?眉間のしわは、こうした表情が原因でおこります。また、部分的にもスキンケアの際に忘れがちな場所でもあります。そのため、乾燥しやすくなるのも原因のひとつだと言えます。眉間のしわは暗いイメージや老けた印象を与えるだけでなく、「怒っているのかしら?」と相手に連想させてしまいがちです。

オデコにできる横じわも表情筋によるしわのひとつです。横じわの場合、前髪をいつも上げていることで紫外線を浴びる機会が多いためにできることもあります。

また、笑うことでできる表情筋によるしわが目尻の笑いじわです。ただし、目尻のしわを気にして無表情でいれば、人に良い印象を与えないばかりか、表情筋が運動不足となり筋肉が衰えてしまい逆効果となります。眉間のしわと違い、笑いじわの場合は表情そのものよりも、紫外線や水分不足による乾燥に気をつけたほうがいいでしょう。

表情じわができやすいかどうかのチェック

該当する項目が多いほど、表情じわができやすいので注意してください。

  1. 考え事をしたりクヨクヨ悩んだりすることが多い
  2. 前髪を上げたヘアスタイルにしている
  3. 外に出る機会が多くよく紫外線を浴びている
  4. オデコにはあまり化粧水をつけない
  5. パソコンを使って長時間仕事をしている
  6. 冷え症で手足がいつも冷たい
  7. マッサージを長時間続けている
  8. 洗顔のときについ頬をこすってしまうクセがある
  9. むくむことが多い
  10. 度の合っていないメガネやコンタクトレンズを使用している