シワの悩みを解消

しわ予防には日焼け止めクリームが効果的

パソコンや携帯画面を長時間見続けないなど、刺激を与えないことが目元のしわを予防する第一歩です。

部位別対策

目尻や目の下は、若い人でも比較的しわが現れやすい場所です。

目の周りの皮膚の厚さはわずか0.1ミリと非常に薄くデリケートなため、刺激や乾燥に弱く、小じわやちりめんじわができやすい場所でもあります。目のしわを予防するポイントは、「刺激を与えないこと」「乾燥させないこと」の2つになります。

目を休めてあげることも大切

ところで、まばたきの回数をご存知ですか?
1日に1万回とも2万回とも言われる「まばたき」。また、現代生活に欠かせないパソコンや携帯電話。どちらも目にとっては負担となる作業です。パソコンや携帯などは、画面を1時間見たら休憩を取るようにして目を休めてあげることも目のしわ予防につながります。

メイクの際に気を付けること

目元のしわを隠そうとして、ついファンデーションを重ねてつけてしまうことがありませんか?しかし、重ねづけをするほど乾燥しやすくなります。目の場合、UV効果のあるファンデーションを薄く塗るだけで十分です。

また、メイクが厚くなるとついついクレンジングの際にも、強くこすったりする原因となります。くれぐれもメイクは薄く、クレンジングの際には力を入れすぎず軽く指をすべらすようにして汚れを落としましょう。

洗顔後は、化粧水をたっぷりと含ませたコットンなどを、押さえるようになじませていくと皮膚への刺激が少なくてすみます。寝る前にお風呂に入った後などは、目元に保湿成分配合の美容液かクリームを多めに塗っておくと、寝ている間の乾燥対策にもなります。

マッサージをするなら目頭の下から目尻に向かい、中指と薬指の腹をつかいゆっくりと指をすべらすようにしてみてください。くれぐれも力を入れ過ぎないように注意しましょう。

簡単アイパック

  1. コットンやガーゼなどに保湿成分配合の化粧水をたっぷりと含ませ、まぶたの上、全体にのるようにして5〜10分パックします。
  2. パックが終わったら、保湿成分配合の美容液かクリームをたっぷりと塗りましょう。

※ちなみに、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーがある人は、カユミから目を強くこすったりするようですが、目のしわという意味ではマイナスですので注意しましょう。

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